業務自動化・DX

くり返しに、さよならを。

入力・転記・通知をつなぎ、人が操作しなくても仕事が進む形にします。外せるものから外します。

ひとつ外すと、毎日が、軽くなる。

大きなシステムの入れ替えから始めなくても大丈夫。Excelへの転記、毎朝の集計、担当者への連絡。いつもの道具をつなぎ、くり返しの手間を少しずつ減らします。

主なメニュー

  • 業務フローの整理と、外せる工程の見極め
  • Excel・スプレッドシート作業の自動化
  • ツール間のデータ連携
  • バックオフィス業務の整理

※ 図は仕組みを説明するための例です。つなぎ方は、いまお使いの道具と手順を伺ってから決めます。

こんなことから、お手伝いできます。

  1. 01転記をなくすフォームやメールの内容を、必要な台帳へ。二重入力や入力漏れを減らす流れを設計します。
  2. 02集計をつなぐExcelやスプレッドシートのデータを集めて整形。定例のレポートづくりを仕組みにします。
  3. 03連絡を届ける必要なタイミングで、必要な人へ。承認や例外の対応まで含めて仕事の流れを整えます。

仕事が流れる、小さな実験室。

仕事を選ぶと、どこから受け取り、どこへ届けるかが切り替わります。仕組みを伝えるための図で、実際のデータの送信や処理は行いません。

いつもの道具から

必要な人と、場所へ

  • メール
  • お問い合わせフォーム
  • 請求書・書類
  • Excel・スプレッドシート
  • 業務システム
  • 日々の記録
相談
  1. 01受け取る
  2. 02整える
  3. 03届ける
  • 管理台帳
  • 担当者への通知
  • 確認リスト
  • 集計レポート
  • チームへの共有

問い合わせ情報は台帳へ。担当者は、相談への対応に集中できます。

問い合わせの流れ: メール、お問い合わせフォーム、業務システムから情報を受け取り、整えて、管理台帳、担当者への通知へ届けます。

毎日の手間を、ひとつずつ、仕組みに。

集めるところから、確認して届けるところまで。いつもの道具を活かしながら、どこを自動化し、どこを人に残すかを一緒に設計します。

  1. 01

    散らばる情報を、ひとつの入口へ。

    入口は別々でも、仕事の流れはひとつに。

    メール、フォーム、Excelなどに分かれた情報を、決めたタイミングで取り込みます。保存場所や更新頻度を確認し、手動で集め直す作業を減らします。既存ツールの連携方法や権限も、最初に整理します。

    例フォームの相談内容を、顧客台帳に登録。添付ファイルも同じ案件にひもづけます。

    • フォーム・メール
    • Excel・CSV
    • 定期取り込み
  2. 02

    表記の違いを、使えるデータに整える。

    ばらばらな形式を、同じルールに。

    日付の形式、金額の区切り、項目名の違いをそろえます。重複や必須項目の抜けを確かめてから、次の処理へ。読めない書類や判断が必要な入力は、確認待ちへ回します。

    例請求書から取引先・日付・金額を抽出し、経理で使う台帳の形式に合わせます。

    • 形式の統一
    • 重複・入力チェック
  3. 03

    必要な人へ、必要なタイミングで。

    同じ入口から、それぞれの担当へ。

    内容や担当部署、期限などの条件に合わせて、登録先と通知先を振り分けます。すべてを全員に送るのではなく、その仕事を進める人へ。承認が必要な場合は、確認後に次の処理へ進めます。

    例問い合わせの種類で担当を分け、対応期限が近い案件だけを再通知します。

    • 条件分岐
    • 担当者への通知
    • 承認フロー
  4. 04

    任せるために、止まった先も決めておく。

    いつもと違う一件は、人の確認へ。

    連携先のエラーや想定外の入力を、見えないままにしません。処理の状態と原因を記録し、人が確認する場所を用意。二重登録を防ぎながら再実行する手順や、手動へ戻す方法も整えます。

    例金額が読み取れなかった請求書だけを確認リストへ。修正後に処理を再開します。

    • エラー通知
    • 実行履歴
    • 再実行の手順
  5. 05

    集計する時間を、考える時間へ。

    記録をまとめて、次の判断に使える形へ。

    日次・週次のデータを集め、必要な切り口で集計して共有します。数字の元データや更新日時も分かる形に。導入後は処理件数や手作業の残り方を確かめ、自動化する範囲を見直します。

    例部署ごとの売上データを毎朝まとめ、担当者が確認できるレポートへ反映します。

    • 定例集計
    • レポート共有
    • 運用改善

図や例は仕組みを伝えるためのイメージです。具体的な対応範囲は、現在の環境やご要望を確認してご提案します。

自動で進む。でも、置き去りにしない。

いつもと違う入力、連携先のエラー、確認が必要な数字。例外を人へ渡すところまで設計して、安心して任せられる仕組みにします。

  • 処理の記録を残す
  • 異常を担当者に知らせる
  • 手動に戻せる手順をつくる

進め方は3ステップ。

最初から全部を決めなくて大丈夫です。小さく試して、確かめてから広げます。

相談から導入までの流れ
  1. 01 手順をほどく誰が、何を、どれくらい繰り返しているか。普段の業務をそのまま見せてください。
  2. 02 ひとつ、つなぐ外せる工程から自動化し、通常時だけでなくエラーや例外の動きも確認します。
  3. 03 流れを見守る動作記録、通知、手動での戻し方を整えます。現場で使いながら調整します。

よくある質問

Excel中心の仕事でも自動化できますか?

はい。ファイルの形式、保存場所、更新頻度を確認し、取り込めるデータと自動化できる工程を整理します。手順や環境によって適した方法は変わります。

途中で止まったり、例外が起きたら?

止まったことが分かる通知と記録を設けます。人へ引き継ぐ条件や、再実行・手動対応の手順も決めてから運用を始めます。

どの作業から始めればいいですか?

頻度、作業時間、ルールの明確さから優先順位を考えます。無理に全工程を自動化せず、効果を確認しやすい小さな範囲から始めます。

まずは、いまの仕事の話から。

何を頼むか決まっていなくても大丈夫です